スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 * トラックバック(-) * コメント(-) *
フランスの雇用策行く末


フランスの若者新雇用策「初期雇用契約」(CPE)が10日、
撤回されました。
CPEとは、企業は2年間の試用期間中に26歳未満の従業員を
理由の説明なしで解雇できるというものでした。
国民が積極的に自らの主張を貫き運動を行った事が撤回へと
繋がったわけですが、そもそもCPEを導入する目的は、
雇用を創出することです。
雇用の不安定化と自由化促進による雇用創出、まさに表裏一体
なのですね。解雇しやすくすることで得るものとは、
採用の活発化だったのか・・、それとも・・今となっては
これを実行していたらその後どうなるか、闇の世界ですね。

ところで、フランスの若者の失業率は、何%程度かご存知でしょうか?
現在22%にもなるそうです。
失業問題などが原因で郊外では暴動がおき、荒れている現実。

CPEに代わる若年雇用対策として、「無資格などの理由で
就職できない16~25歳と無期限雇用の契約を結んだ雇い主に
対し、国が支給する補助金を増額する」といった案がでてくる
ようです。
目的は同じでも、だいぶ方針変えたなぁ・・という印象です。
今後、この方法で低所得者の暴動は収まるでしょうか。

ドビルパン首相が宣言してから3ヶ月の出来事でした。

 
スポンサーサイト
【2006/04/12 00:21】 こんな記事あんな記事 * トラックバック(0) * コメント(0) *
<<受講生からの一言に | ホーム | マザーズハローワーク横浜オープン!&保育園>>
コメント
コメント トウコウ













管理者にだけ表示許可

トラックバック
トラックバックアドレス
http://lifecareer.blog19.fc2.com/tb.php/67-fa9a8073
| ホーム |
NEXT RANDOM LIST Join us!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。