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たまった新聞記事


長い間、ブログをお休みしてしまいました
もあっという間に咲き誇り、若葉に心揺れる季節、
さすがの私も、キャリアカフェ横浜blogを再スタートです!

さて、ここ1ヶ月半、新聞で気になる記事があると、ご紹介できれば、
なんてびりびり破って貯めてありました。
結局貯まってしまったので、ひとつひとつに丁寧にコメント等
つける事はできないのですが、タイトルや太字だけ抜粋して
並べてみますと、
今の雇用情勢、社会の流れがはっきりとわかります。

<若年者の雇用情勢>
 ・所得差の拡大、若者のみ、高齢化が主因
 ・若年向け就業支援プログラム 神奈川県、ネットで公開
 ・大卒採用 ソニー・東芝、7-8割増、製造業来春軒並み拡大
  団塊退職にらむ
 ・ハイテク各社 採用積極化、
  生産現場も国内回帰の流れを受け増員
 ・自分らしさって何?

<働く女性>
 ・営業ウーマンの採用に力を入れる企業増える
  尻込みする女子学生
 ・パート確保へ厚遇競う外食チェーン
  2日ごとに給料、海外旅行の得点
 ・企業、育児支援手厚く。少子対策相次ぐ。
  妊娠判明で産前休暇(日産)、小3まで5時間勤務等
 ・労使交渉、育児・介護厚く。賃上げと両輪。
  不妊治療休暇(日立)、勤務短縮を充実
 ・育休あると出産3倍、厚労省調査職場の理解度でも差
 ・復職保証制を導入(大日本印刷、シャープ)
 ・次世代法施行1年 子育て支援企業急ぐ
  ネットで在宅勤務(ニチレイフーズ)
 ・人材確保へ働き方多様化 在宅勤務導入相次ぐ

面白いほど今どんな雇用情勢なのか、どんな風が吹いて
きているのか、みえてきませんか?

大量定年も視野に、採用拡大の動きが活発化しています。
特に、幹部候補や技術職確保を狙い、理系学生は争奪戦
となりそうだとか。
その一方で、若者の中で所得格差が広がっているわけですが、
自分らしく生きるという風潮が、かえってそれを取り違い
ニートやフリーターの増加に繋がってしまったため、
若年者層の中で格差が広がってしまったのでしょう。
人によっては、株でかなりの収入を得ているとか・・。

企業の子育て支援の話題も盛りだくさんでした。
従業員301人以上の企業と全ての自治体に、仕事と子育ての両立を
する為の行動計画策定を義務付けた次世代育成支援対策推進法

の影響かしら・・・、労使交渉にも育児介護支援の要求
かなり出ているようです。
こういった要求が労使交渉で出ると、労働組合が組合員
(従業員)にとってより身近
になりますよね。
組合員として意識が高まるのは、より働きやすい環境を
自ら切り開いていく意識が高まる
意味で、よい傾向だと思います。
女性が働きやすい環境づくり・・いや、権利としての
制度作りは、確実に進んでいるといえるでしょう。

そして、優秀な女性や高齢者の単純な労働力確保として
ではなく、今、少しずつ世の中に、
多様な人材を活かす多様な働き方への動きが出てきています


大きな企業が中心ですが、その積み重ねが社会の流れを
かえられるかもしれないのです、各企業が惜しみなく
取組状況を発信して下さる事を切望します。
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【2006/03/30 00:47】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(2) *
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コメント
----
はじめまして!
企業を不妊治療のために退職して、約20年以上たち、今は夫の仕事を手伝っています。

最近の女性を取り巻く企業の動きは20年以上前とは、ずいぶん変わってきていますね。

少子化ということもあり、それに付随した制度が増えてきていますね。

その中で有給休暇の消化はどうなんでしょうか?
私が勤めていたときは、男女ともですが、ほとんど消化できずに、1年で消滅してしまいました(後に2年繰越して消滅と変わりましたが。)
そして、残業はほとんど毎日あったのですが、繁忙日以外は認められませんでした(当時、男女雇用機会均等法がなかったので、特に女性は実際の残業時間と残業報告書の時間の差が男性よりも開いていました)



【2006/04/29 08:33】 URL | 中村 #-[ 編集] |
--Re:有休休暇の消化--
中村さん、はじめまして。
日本の有給休暇の取得率は、10年ほど前から
毎年下降傾向のようです。
2004年は46.6%、過去最低を突き進んでいるとか。

女性と男性では、女性のほうが、付与日数は低くても、
取得日数は1、2日多いようです。
きっと家庭に何か起きた時、まず女性が
取得する傾向があるのでしょうね。
有給休暇を利用しやすくする為、
時間単位で取得するのはどうか、という話が、
国で検討される事になっているようですが、どうなるでしょう。

【2006/05/01 02:23】 URL | koto #-[ 編集] |
コメント トウコウ













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