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NHK「中途障害者 職場復帰への道のり」をみてNo.1


NHKの福祉ネットワーク「働く」シリーズで、
中途障害者 職場復帰への道のり」が昨日、
放送されました。

突然の出来事で、今まで当たり前だったことが、当たり前でない現実
を突きつけられた一人の視覚障害者が、職場復帰していくまでの
道のり、受け入れ側の心境、などをまとめたものでした。

中途障がい者が、職場復帰を果たす為に必要となるポイントとして、
以下の3つをあげていました。
 ・本人が障がいを受け止め、出来ることに目を向ける
 ・医師は障がい者へ宣告ではなく継続のメッセージを送る
 ・職業リハビリテーションの充実をはかる


また、番組を見て、
 ・もしも障がいを負い仕事の継続が困難となった時も、すぐに
  退職せず、まず、相談をする(休職扱いにする)

事もスムーズに復帰を果たすには大切だと、分かりました。

一概には言えませんが、
 ・障がいを持ったことによる精神的ストレス、家族の中での自分自身
  の存在価値(プライド)を、可能な限り保つ
 ・今までで活躍して来た職場であれば、経験、実績を生かした形で、
  より無理のない働き方を見つけやすい、
からです。(全てに当てはまるわけではありません)

この男性(51歳)は、病気により、視神経萎縮、中心部分が白く光り、
モノが全く読めなくなり、休職。
「仕事には戻れないと思った。」そうですが、その後、可能性を
広げる形で検査をしてくださる医者に出会い

中心部は見えないが、視野の周辺部は拡大読書器を使用すれば、
ぼんやりと文字を読み取れる、と分かったそうです。

彼は、
「健常者を100としたら50かもしれないが、自分は、経済的な
 ものだけでなく、社会参画したいという思いがあった
。」
「復職できるかも、という喜びがあった。」
と話しています。この気持ちは、人として誰もが心に持っている当然
の欲求だったのかもしれません。

(続きは明日へ
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【2005/09/13 22:17】 障がい者のキャリア * トラックバック(0) * コメント(2) *
<<NHK「中途障害者 職場復帰への道のり」をみて No.2 | ホーム | 働きたいママやパパのための派遣登録会(託児付)>>
コメント
--障害ということばをめぐって--
本文の内容と少しずれてしまうかもしれないけれど、
本質的な問題としてkotoさんと話してみたいことです。
最近、メディアや自治体では「障害」ということばの「害」の字がイメージが悪いということで、
「障がい者」と書くようにしているということですが、
「障」の字じたいも「差し障る」という意味であって、
このことが抱えているのは本質的に言葉の問題ではないと思っています。
(しかし、当用漢字制定以前は、「害」の字は「碍」であったという事実も見逃せません。)
このことは、「めくら」「びっこ」など全てにつながる問題であって、
言葉を越えて、意識の持ち方を替えていく必要がありますよね。
当たり前のような意見ですみません。
【2005/09/23 21:23】 URL | jiejie #t62SOUF2[ 編集] |
--Re:障害ということばをめぐって--
書き込みありがとうございます!
jiejieさんのライフワークの事、
こちらで紹介できて嬉しいです。

障害者のガイの字の事については、
私自身は「害」であっても問題はないと、
思っているんです。
>言葉を越えて意識の持ち方を
確かにそうですよね。

ではなぜ、このブログで、障がい者、
とひらがなを使っているのか、
それについては、またお会いした時に
お話しましょ!
【2005/09/26 20:24】 URL | koto #-[ 編集] |
コメント トウコウ













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