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キッザニア


ららぽーと豊洲に子供のための子供達による子供達の国
職業体験テーマパークキッザニア がオープンしてから
20日がたちました。

キッザニアtokyo
http://www.kidzania.jp/top.html

こどもたちがなりたい仕事にチャレンジし、この国で通用
するお金=労働の対価を得て、それを元に買い物をし、
たのしく社会の仕組みを学んでいけるというところ。

いかれた方、いかがでしたか?

日本にこのテーマパークが初上陸したとはじめて知った
時は、すぐにのぞいてみたいとおもったものの、
子供と一緒でないと行けません、そして予約制です。
私はまだ足を踏み入れておりません。

念のため・・子供による子供のための世界ですから、
おとなはどちらにせよ、職業体験できません。
大人はなにをしているのかというと、
”パビリオンの外側から窓越しに見守る”
”休憩室で待つ(インターネット環境もあるらしいです)”、
小さいお子さんの場合なら、一箇所だけ
同室を許可されているウルバノハウスというところで
一緒に遊ぶ。etc となるようです。

具体的なきっかけがなかった子供達がここで、職業
というものを意識するようになれたならよいですね。
楽しいんだ、というところから自然に自分なりの視点を
もてるようになるでしょうか。
厳しさに耐えられない夢追い人になってしまう、と?
私はそうは思いません。

仕事はつらいもの、苦労して苦しんで我慢して稼ぐものだ、
使い捨て社会、サラリーマンは所詮サラリーマン、
などという親の言動やメディア・情報から職業をイメージ
して育ってきた私達30代前後の世代、その反省を
いかすときがきています。

今回のキッザニアを最初のきっかけに、子供がキラキラした
目でその日、キッザニア国から出てきたら、
親はその輝きをそのまま受け止め、大いに夢を語り合い、
その上で、複雑化した社会=現実へ引き寄せるための
道を、少しだけみせてやる、決して否定はしない、
そして親も仕事を楽しむことが出来るよう、子供に
マイナスに伝わっていかぬよう、仕事を見直すことが
求められるのではないでしょうか。


メキシコでは、小学校のカリキュラムに組み込まれている
んですって。

オープンから20日たち、マスコミからの必要以上の
取材や問合せもなくなり、これからやっと落ち着いて
スタッフ内でパーク内の改善や見直し、さらなる質の向上
などに取り掛かれるようになった頃かもしれませんね。
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【2006/10/26 00:32】 ママの再就職 * トラックバック(1) * コメント(2) *
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