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受講生からの一言に


先週3日間、就労を希望する精神障がい者向けのビジネスマナー研修
を、実施しました。

32人定員の教室ですが、受講者はとっても少人数。
ロールプレイングなどで、広々使わせていただきました。

研修2日目・・、自閉性障がいのあるAさんへ、
教材の練習問題の言葉の意味をひとつひとつ理解できるか
確認し、分からないものについて図や簡単な言葉に言い換えて
説明をしていた時のこと・・

「”事実”よくわかりません。」
「”事実”というのは・・。」
「”結論”は?」
「わかりません。ちょっと難しいです。」
「そうですね、こうこうこうで・・。」

「”コミュニケーション”は分かりますか?」


すると、

はい、”心”ですね-、”こころ”です。

と胸に手を当てて、答えてくださるのです

思わず、「そうだね、心だね!!」 と
両手を胸に当て大きくうなずいてしまいました

自分が同じように尋ねられたらどうだろう、
「人と人がうんぬんで、どうたらこうたらで・・」

なんて、難しく答えていたかもしれないな。

Aさんの明快で的を得た解釈、
受講者の方に爽快に心を揺さぶられました。

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【2006/04/30 01:51】 マナー、研修 * トラックバック(0) * コメント(2) *
フランスの雇用策行く末


フランスの若者新雇用策「初期雇用契約」(CPE)が10日、
撤回されました。
CPEとは、企業は2年間の試用期間中に26歳未満の従業員を
理由の説明なしで解雇できるというものでした。
国民が積極的に自らの主張を貫き運動を行った事が撤回へと
繋がったわけですが、そもそもCPEを導入する目的は、
雇用を創出することです。
雇用の不安定化と自由化促進による雇用創出、まさに表裏一体
なのですね。解雇しやすくすることで得るものとは、
採用の活発化だったのか・・、それとも・・今となっては
これを実行していたらその後どうなるか、闇の世界ですね。

ところで、フランスの若者の失業率は、何%程度かご存知でしょうか?
現在22%にもなるそうです。
失業問題などが原因で郊外では暴動がおき、荒れている現実。

CPEに代わる若年雇用対策として、「無資格などの理由で
就職できない16~25歳と無期限雇用の契約を結んだ雇い主に
対し、国が支給する補助金を増額する」といった案がでてくる
ようです。
目的は同じでも、だいぶ方針変えたなぁ・・という印象です。
今後、この方法で低所得者の暴動は収まるでしょうか。

ドビルパン首相が宣言してから3ヶ月の出来事でした。

 
【2006/04/12 00:21】 こんな記事あんな記事 * トラックバック(0) * コメント(0) *
マザーズハローワーク横浜オープン!&保育園


やっと・・マザーズハローワーク横浜が横浜西口にオープンです。
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子育てをしながら早期の就職を希望している方に対して、
希望やニーズ・状況に応じた就職実現プランの策定、
予約による担当者制の職業相談、地方公共団体等との
連携による保育所等の情報提供など、総合的かつ一貫した
就職支援を行います。
---------------------------------------------------
どうも腰が上がらなかった乳児や幼児をお持ちのお母様、
朗報
です。
キッズコーナーやベビーチェアなどがあり、子ども連れでも
安心して相談
ができ、仕事と子育ての両立に関する情報を
得る事が出来るでしょう。(その気になれば!)

マザーズハローワーク横浜
〒220-0004 横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビル16階

まだ、見学に行っていませんので、見学にいけたら、
又ご報告しますね。
---------------------------------------------------

私事ですが、今月から、kotoの娘も横浜市の認可保育園
お世話になります。
今までは一時保育制度を利用していたため、保育園に通るか
通らないか、それはそれはドキドキポストを覗きにいきましたし、
うーん、それ以前に、
本当に通常保育で預けるのが望ましいかどうか、
答えは決まっているはずなのですが、
やはり、悶々と考える
事がありました。

kotoのようなお仕事をやっている人は何も躊躇しないのでは
ないか、といわれた事がありますが、そんな事はないですよ。
一人二役がしやすいだけです。

我が家は最初の入園審査通知で全滅だったのです。
その後、保留の繰上げで入園が決まりました。
その間、改めて色々考えましたし、仕事と一時保育の
お迎えの間の15分でああでもないこうでもないと保育室を
見学に行ったり役所を訪ねたり。

認可保育園に入園するかしないか、だけでも、
そこには 色々な人が関わっており、感情やコトバ、
声に出さなくても表情というものを通し、
本人の心が揺さぶられる
事があります。
そうこうして、夫などに相談しようと思いつつうまくその時間を
つくれなかった夜はがっくりですよね・・・

本人が最も大切にしたいことに、人間関係や家族関係が
含まれるのならば、なおさら悩まれることでしょう。

この間、ママがひとりで二役も三役も
こなしながら悩み、モヤモヤし孤独感をつのらす
のは
つらいです。
今までご相談を受けた方や、このブログを通じ、
両立の意味やバランスの大切さを、お伝えしてきましたが、
コトバで言うのは簡単なので・・と分かっていたつもりでも、
やはりまだまだ経験で知るものの方が、ずっと現実的。

とはいえ、人が人生に於いて経験できることなんて
とても限られているのですから、そもそも全く同じ
経験なんて出来ない
のです。
これからもよりおひとりおひとりの感情に寄り添って
いきたいと思います。

公共の支援施設もいいけれど、子連れで
ざっくばらんに今後についての話しをしたい、保育園に
いつか入れてみようかどうしようかな・・どんな仕組みなの?
など、kotoと話してみたいと思われた方が
いらっしゃいましたら、ヒトコトご連絡下さい。折り返し
いたします。
【2006/04/06 02:27】 ママの再就職 * トラックバック(0) * コメント(2) *
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