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お父さんの長時間労働


15日に戸塚でワーク/ライフコンサルタント パク・ジョアン・
スックチャ先生が実施したセミナーの終了後、
『男性の長時間労働について』の座談会があり、私も参加してまいりました。
パクさんを含め、お子さんをお持ちの女性11名。
それぞれ、夫の労働時間の長さや雇われている事での不自由さ等
お話くださり、お父さんの長時間労働と家庭のあり方の関わりが
密接である事がよく分かりました。
「どうしていったらいいかな」「結局日本はね・・」「なんで
日本はこうなの?」と続き、「日本の労働のあり方」「年金問題」
「少子化」などあっという間に時間が過ぎてしまいました。

座談会で、パクさんがお話しする中で、
共感したお話や感じたことをいくつか・・。

・不登校や引きこもりが増えているが、男の子が8割。
 大事な時期に、家庭にロールモデルとなるお父さんが、
 いない
のが影響しているだろう。

・アメリカに日本のような延長保育の考えはない。
 夜遅いを選びがちな日本、朝早くを選ぶアメリカ。

・日本のニートはイギリスのニートと違い、裕福なもとに
 いるニート。その違いを世間は認識している?

・もっと付加価値をあげていこう。アジア海外新興国のレベル
 が上っている今、日本人はこのままではまずい。

持続可能な社会に変えていこう

・国全体で納税者を増やそうではないか、女性の労働者等多様な人材を
 もっと柔軟に
増やしていこう。

健全な危機管理としての自己防御策を!

自分の娘ができて、社会の流れを少しでも変えられたら、
と思うようになりました
。自己満足かもしれないけれど、
そう思えるようになっただけでも娘にありがとうって思います。

そんなお母さん達って、きっと沢山いらっしゃるのではないかしら?
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【2006/01/26 18:05】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(2) *
知的障害者向け就労シンポジウムin横浜&銭湯


知的障がいのある方やまたそのご両親に、
横浜市主催の就労シンポジウムのご案内です。

障がい者就労の現状とこれからの展望、実際に働いている
知的障がいのある方や企業側の事例発表、支援者からのメッセージ・・。
一緒に考え、そして、今後の就職活動の参考にしてください。

障がい者就労支援は全体像が見えにくいと言う声もあります。
この機会に、シンポジウムに参加し、漠然としていた就労への夢を
少しずつ具体的にしていけたらいいですね。
参加費無料ですので、知的障がいがありいつかは就労してみたい、
などの希望をもたれている方をご存知の方も、
是非、その方に教えてあげてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「働きたい!アナタノシンポジウム☆in横浜
     ~知的障害のある方ご本人やその保護者の方のために~


日 時 :2006年1月21日(土) 13時~16時(開場12:30~)

対 象 :知的障がいのある方、その保護者の方、その他関係者
     
会 場 :横浜市健康福祉総合センター 4階ホール
     (JR・地下鉄 桜木町駅から徒歩一分)

内 容 :1.スペシャルゲスト 田中良さん
       (ダンスグループLOVE JUNXのメンバー)
      2.講演(詳細 青柳氏
       (愛知障害者職業センター主任障害者職業カウンセラー
        元神奈川障害者職業センター主任カウンセラー)
      3.事例発表
      4.シンポジウム「働きたい!あなたへのメッセージ」      
      詳細⇒http://www.city.yokohama.jp/me/fukushi/

申込方法 :申込み方法の詳細ならびに正確な情報は以下のURLより
      ご確認下さい。(1月18日(水)申込期日)
      URL:http://www.city.yokohama.jp/me/fukushi/     
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
雑談・・先週末、地元のスーパー銭湯に行き、一人でのんびりしてきました。
垢すりマッサージ30分コースを体験!最高でした。
濁っていた老廃物と共に、気持ちもすっきり~、
たまにはこんな過ごし方もいいですね




【2006/01/12 22:42】 障がい者のキャリア * トラックバック(0) * コメント(0) *
キャリアは特別ではない


このところ新聞で、2007年問題(団塊の世代)に
合わせた特集が多く組まれていますね。

その様な中、お正月に発表された記事に、出産や育児で活動を
中断した女性研究者の復職支援事業のニュースがありました。

2006年度から文部科学省が、出産・育児で研究を中断し業績不足が
足かせになりがちな女性研究者へ、現場復帰を後押しする
事業をはじめる。
学院博士課程を修了し、出産・育児で研究を中断した女性研究者30名
を対象に、日本学術振興会の特別研究員に採用し、月額36万4000円を
3年間支給
する。
...etc.というものです。

女性のワークライフを巡る問題を少しずつ打開していくための
一つの方法(実績)として望まれる制度
です。
ただ、この新しい取り組みの対象となるのは、現在のところ、院卒女性
わずか30名。結局大変限られた人が対象になっています。

この奨励金を利用できた女性研究者がそれぞれの研究を通して、
世に新たな価値を創出していく事は喜ばしいことです。

一方で、キャリアは特別な人のものではない
普遍的で私達それぞれに必ずあるものです。
またそれは、いくら似通った道であれ、誰にもまねができない、
オリジナル
のもの。

研究者に限っても、現場の実態として結婚・出産をためらわなければ
続けられない女性研究者や、
不安と常に隣り合わせの任期付き研究員、高学歴とは無縁で研究熱心な女性の社会復帰など、
支援対象に枠を付けると簡単に漏れてしまうケースが多々あります

私は特別研究員として選ばれた女性達が、ご自身の研究成果で
力を発揮すると同時に、多様なワーキングモデルを作っていく
推進者としても、積極的に活動をしていただきたい
と思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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  ←お正月の胃の疲れが取れてきた頃でしょうか?
また覗いてみよう、と思っってくださった方、ポチッ。

【2006/01/09 13:50】 ママの再就職 * トラックバック(0) * コメント(0) *
2006年もよろしくお願いします


明けましておめでとうございます。

横浜は例年に比べ、寒いお正月となりましたが、
皆さんはいかがお過ごしですか?

この半年、「キャリアカフェ横浜 ブログ」を訪れて下さった方、
そして、その後も時々覗きにきて下さり、コメント下さった皆さま、
ありがとうございました。
活動を通して新たな出会いに恵まれ、パワーを沢山
いただきました。
自分だけでは気づかなかったであろう新しい視点
知ることができました、そしてその中のいくつかを、
自分の新しい視点に加える事ができました。

昨年8月、このブログで私が2005~2006年の活動分野として掲げた対象は、
1.入社1~3年目の若手社員
2.障がいのある方
3.乳幼児のお子さんをお持ちの働きたいママ
でした。

当初は、2が最も関わりを持つ事が難しいかと思っていたのですが、
振り返ってみると、今は2が最も活発化しております。
一方、残念ながらこの半年、働きたいママ達との交流を深める事は、
思うようにできませんでした。
どうも思ったより、緊張してしまうようです(笑)。

2006年、横浜みなとみらい地区に情報コミュニティーサロン
をもつNPOにて、「LABORI(ラボリ)」という就労支援事業を
展開します。(詳細はプレスリリース後ご紹介させて頂きます)
2を主な対象としつつ、3や定年退職後の方々など
市民のみなさんや企業の方々と、共に新しい社会を創っていきたい
と思います。

また、家族を今まで以上に大切にしつつ、今後もkotoの個人活動(1
を含む)を、ゆるりゆらりと進めてまいります。
またこのブログが多くの方の交流の場となれば、
と願っております。
皆さんと今後も明るく楽しい時間を過ごしてまいりたいと思います。

2006年も、どうぞよろしくお願いいたします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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  ←今後も遊びにきてみるわ、と思ってくださった方、ポチッ。

【2006/01/02 16:33】 未分類 * トラックバック(0) * コメント(2) *
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