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就職希望者のための就業体験(神奈川)


かながわ若者就職支援センターが実施する取り組みです。

正社員を希望するフリーターや来春卒業予定の大学等の学生を
対象として、就業体験研修事業を実施するそうです。
企業説明、面接会に参加し、企業において指定期間内の研修を
終了
後、双方が合意した場合には、当該研修企業への就職が
可能
となるそうです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「就職希望者のための就業体験研修の企業説明 ・ 面接会」 
日 時 :2006年2月2日(木) 午後1時開始
対 象 :19歳以上34歳未満で現在未就業の方
      2006年3月に卒業予定の方(大学・短大・専修学校等)
会 場 :そごう横浜店9階 新都市ホール 
注 意 :・希望する企業(複数可)との間で面接を行ったうえで
研修先企業を決定。
      ・履歴書を必ず持参
応募方法 :詳細ならびに正確な情報は以下のURLよりご確認下さい。
      http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/koyotaisaku/taiken/
[ご参考]
  研修期間 :2006年2月20日から3月31日までの間の1~2週間
  研修場所 :主に県内のIT、製造業等の企業
  受講料  :無料

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1~2週間?!
紹介予定派遣とまた違うので、さらに短いですね。
体験する、という意味で、各社のインターンシップに似ていますね、
インターンシップはそのあと採用できないが、こちらは採用に
繋がり得る、ということでしょうか。

体験期間に何を感じ、何を学び取るか・・・、
日々言われるままにただ過ごしていたら、あっという間に
終わりそうです。その会社内でしか通用しないようなルールや、
イントラネットやメール便の仕組みなんていうのを理解しようと
メモしてたら終わっちゃった・・、でなく、もう1歩踏み込んで、
目標決めて、取り組みたいですね。

会社を知ると同時に、
「この期間のうちに、体験研修期間後も連絡の取り合いたい
 社員の方を2名見つけ、連絡先を交換する!」
というような小さな課題を自分につくっておいてはいかがでしょう

そう、やるならこの期間を一所懸命に
 
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【2005/12/28 00:42】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(1) *
4歳にとってのお仕事


先日、「くまぷう&Yayoiさん」のミニライブが開かれた為、
参加してきました。
二人組みで何をしているのかというと、くまぷうさんの歌う横で、
手話パフォーマーYayoiさんが全身でくまぷうさんの曲を
表現してくださるのです。
くまぷうさんは汗だくで熱唱、そして傍らで支えるYayoiさん、
とても素敵な表情を沢山みせて下さいました。

さて、その際、次回(1月7日)お二人がトーク&ライブ
共にするというご夫妻がみえており、前で紹介くださいました。
ご夫妻(心の達人・星屋夫妻)にははじめてお会いしたのですが、
この星屋さん(Tomsさん)のブログで、目に留まる記事が
ありましたので、紹介させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

娘さんを保育園に送り届けたら、娘さんのお友達が来て、
以下のような会話を繰り広げたというのです。

Hさん「○○ちゃんパパは、今日はお仕事なんだ。」
お友達「お仕事って、たいへんなんだよ!」
娘さん「えぇ~?ちがうよぉ!お仕事は、楽しいんだよ!」
お友達「ちがうよぉー!お仕事はたいへんなんだよぉ。
    だって、だってママ言ってたもん
。」
娘さん「ちがうもん!お仕事は遊びなんだよ!だから楽しいんだよ。
    だって、○○、パパのお仕事に行ったことあるんだよぉ。」
・・・・
(詳しくはTomsさんのブログへ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4歳という若さ(幼さ?!)で、一人は、
仕事はたいへんである」、という固定された概念ができ上がって
いる、もう一方で、娘さんは、
仕事は楽しいものである
と思って疑わない。

Tomsさんも書いておられるように、家庭というとても身近な
安心できる人間関係の中で、こういった思い込みが当たり前に
植えつけられていく


自分なりの仕事に対するイメージを持てる頃に、見えない足かせと
なって、これらが作用してくるかもしれない
です。

Tomsさんは、最後にこう書いています

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『ほんとはね、、、パパとママはすっごく楽しいから毎日仕事に
いってるんだよ。でも、本当のこと教えちゃうと、
学校や保育園よりも、パパとママと一緒に”仕事”に行きたぁ~い、
って思っちゃうから、みんな、本当のことを教えてくれないんだよ』
って、
これから大人になるときまでに、
おおーきな期待と希望を抱かせおいてあげたい、、、と心から思う。
                      (Tomsさん 記事)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
本当ですよね、そして、子供の為にウソをつくのではなく、
真実として、そう伝えられたら、とっても嬉しいですね♪

そしたまた・・
私の中の思い込みも見つけに行こう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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【2005/12/26 16:35】 ママの再就職 * トラックバック(1) * コメント(2) *
CO2駅すぱあと


私は、仕事場に行く際、主に車を使用しています

理由は・・
・保育代相当でやっており、もちろん交通費は出ない。
そう、経験の場と機会を得つつ、やりたいこと、やってみたいことが出来ることで
満たされてしまうこともあるのです・・・貴重な財産


・保育園や買い物など時間的ロスが少ない

・身体的に車の方が便利

でも、チーム・マイナス6%のサイトから、こんな駅すぱあと
みつけて、ちょっとがっくりしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

経路検索機能に加えて、CO2排出量もわかる「CO2駅すぱあと

出発地と目的地を入力すると、経路・運賃・所要時間・距離に
加えて、公共交通機関使用時のCO2排出量と自家用車使用時の
CO2排出量が比較表示
されます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分の最寄り駅から職場までを検索してみましたが、
自家用車を使用すると排出されるCO2は、電車のそれより
おおよそ10倍多いよう
です。
通勤も片道を往復、1ヶ月、1年と積み重ねていけば、だいぶ
総排出量が変わってきますよね。

環境問題と、自分の生活における今日明日の快適さ、利便性、
豊かさ・・・私の心にまだまだゆとりがないのでしょう、
できるところからとはいえ、経済面も含め、そう簡単に、では、
電車で行きます!と決断できませんでした(ごめんなさい!)。

なので、せめて旅行やお出かけの時は、のんびり、旅の
途中を楽しみつつ、時々は電車で行ってみようと思います。

たとえば・・横浜市内のある駅から大阪城まで電車で行くと、
二酸化炭素(CO2)総排出量 9.7kgに対し、自家用車を利用した
場合は、94.1kgの総排出量ですって。
日本中の人が、1年に1回、旅行を電車にするだけで、だいぶ
変わってきそうですね。

「積もれば山となる・・」の例として、生後11ヶ月の女の子
5臓器同時移植成功の話があります。
その子のお父様がJリーグ鹿島アントラーズの熱烈なサポーターで
あった事を受け、Jリーグサポーター達が「あやかちゃんを救う会
を発足させ、募金活動を開始、なんと2週間で目標の1億3000万円
が集まり、先日、無事手術が成功したニュースです。
他のチームのサポーターもそれに賛同し、Jリーグを応援する仲間
が仲間を呼び
、現在までに2億円が集まっているそうです。


先日、ある企業の商品と私達の取り組もうとする就労支援とが、
循環型社会」というキーワードでつながることに気づき、
自己満足に浸りつつ、その仕組みを提案中だったのですが、
そんなこと言っているなら、目の前のできることもやりましょーよ」、と、
CO2駅すぱあと君からガツンと言われてしまったようです。


人と人が思いを寄せ繋がる時、その力は良くも悪くも強く、
大きな変化や結果を導く。
【2005/12/20 23:26】 こんな記事あんな記事 * トラックバック(2) * コメント(2) *
1枚のクリアファイル


ある方から、
「記入を依頼されていた書類が完成しました」、
と自宅に書類が届きました。

書類をムダに折らずに入る封筒でクリアファイルに入っていました。
コメントは、付箋で貼り付けてあり、
最後にサイン代わりの印鑑が押してあります。

その夜、メールを開いてみると、郵送しました、という
確認のメールが入っていました。

たったこれだけの事ですが、清潔感があり、仕事をする上で
好感が持てました


さて、就/転職活動で、希望の企業へ応募書類を送付する場合
も、こういったちょっとした配慮があるとよいですね。

クリアファイルは、100円ショップなどでも購入できます。
そんなのかえって邪魔だから要らんよ!というご意見も
ゼロではないでしょうが、かといって、マイナスに響く事でもないです。

例えば、事務方のお仕事や、緻密な作業を伴う職種などへの
応募であれば、こういった気配りが自然と身についている方
なんだな
、と採用担当側は即座に感じ取るでしょう。
(むしろそういったちょっとしたプラス面を読み取れないよう
 な採用担当はもったいないですね)

☆応募書類を送る際のプラスα
 ・クリアファイル添え状、履歴書、職務経歴書を
  順
に入れて送る
 ・封筒角2サイズにする
 ・求人広告を見て応募する場合は、どの求人媒体をみて
  応募したか
書き添える
 ・必要に応じて、送付確認や面接礼状などはスムーズに
  送る


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【2005/12/16 20:34】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(0) *
ワーク/ライフバランス講座(横浜) 定員あと僅か!


10月頃、当ブログでライフワークバランスのお話をした際、
ワーク/ライフコンサルタントのパク・ジョアン・スックチャさんと
佐々木かをりさんの対談内容を少しご紹介させていただきました。

さて、そのパク・ジョアン・スックチャさんが、戸塚区
ワークショップを開催する事になったんですって。
本日から申し込み受付なのですが、既に30名の定員に
20名以上の申し込みがあり、残り僅かのようです。

参加されたい方は、至急お申し込み下さい。と、
主催元の方からもメッセージ頂いております。

再就職を希望するママに限らず、仕事と私生活のバランスへの理解を
深めたい女性や、不安定な雇用形態に悩んでいる女性など、
広く自分自身を多角的に見つめたい女性を対象にしています。
(保育について・・1歳6ヶ月~未就学子供(定員あり、登録制)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ワーク/ライフバランス講座
 ~あなたにとって本当に大切なものはなんですか?~

日 時:2006年1月15日(日)13:00~16:45
対 象: ・再就職を考えている女性
    ・不安定な雇用形態に悩んでいる女性
    ・仕事のキャリアップや自身のステップアップを目指している女性
会 場:フォーラム セミナールーム
   (横浜市戸塚区上倉田町435-1 
    JR・地下鉄「戸塚」駅 下車徒歩7分)
講 師:パク・ジョアン・スックチャ氏
参加費:2,000円
主 催:男女共同参画センター横浜   
申し込み方法:電話または来館にて先着順に受付。(定員30名)
       045(862)5052
 ※詳細ならびに正確な情報は以下のURLよりご確認下さい。
 http://www.women.city.yokohama.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パク・ジョアン・スックチャ講師の講義という事で、私などは
興味魅かれるのですが、それ以外にもう一つ、”素敵だな、
当ブログでもぜひ紹介させて頂きたいな”、と思う理由がありました。
それは、この講座が、もともと横浜市男女共同参画推進協会が開催する
再就職講座を修了した有志の方々が集う会
「ルトラヴァイエ修了者の会」により、企画立案され、開催される
ということです。

互いに支えあい成長し続ける社会は、このような心の通った
1ピース1ピースが集まって出来上がっていくのでしょう。
ありがとうございます。

※当ブログを経由して上記講座をお申し込みになられた方がいらっしゃい
ましたら、ひと言メッセージを残して下さると嬉しいです。

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【2005/12/12 13:35】 ママの再就職 * トラックバック(0) * コメント(0) *
私の中の強化月間~障がい者就労


2週間ほどブログをお休みさせていただきました、
本日より再開します。
またその間、読みにきてくださった方ありがとうございました。

さて、ここ2週間、現在のメインの仕事である障がい者向け
就労支援のセールスシートを準備する傍ら、
障がい者雇用やその就労支援、コミュニケーションに
必要な知識や考え方を修得すべく、いくつかのセミナーや
講習会受講、また施設見学などする機会をつくって参りました。

”障がいのある方”と、ひとくくりにすることへの違和感が、
確信に変わるほどそれぞれ異なる個性(障がい特性)であると
思いましたし、
とはいえ、これは、物事を良い方向に進めるために
必要な、グルーピングの一つでもあると思いました。
また、自分自身がどこまで個別性を持って就労支援できるかは、
自分の役割の限界を背伸びせず受け止めることだとも思いました。

自分達の中だけでやれる事とやれない事をしっかり見極め、
いかに関連機関のネットワークを厚くしておくかが大切、
働きたいご本人と、面談で「働くって何?」という事を
一緒に考え、計画ー実行していくだけでは足りないのですね。

ご本人を取り巻く家族、支援者(医療・福祉・雇用関連機関etc)
の方々
にも、就労支援の進め方やその内容について共通理解頂き、
支援者同士連携し、生活土台をしっかり作りながら職場適応への
準備を
進められるようにしていきます。
危ない橋を差し出してしまうところでした。
マンションと同じ、表に見えないところこそ
しっかりしておかないと。

離職理由から各障害の特徴と配慮すべき点が見えてくる事もあります
例えば・・
知的障がい
家族が絡んでいるケースも多い事が目に付きました、
親の過剰な防御」や「家族の理解不足」は本人が表現する
以上に、心に痛みをもたらしているかもしれません。

精神障がい⇒
「隠して働くのに疲れてしまった(投薬の問題など)」
という離職理由も多くあるようです。障がいをクローズにして
就職
したわけです。クローズにしないと、怖かった・・、
自分の存在を一部隠さなくてはいけない生活、必要以上に
演じる日々は、誰であっても、疲れを増長させるものです。

聴覚障がい⇒
コミュニケーションの問題による離職。
私自身が障がいに気づかない事が障がいです
なるほど、音が出ているかどうか目で見て判らないので、
知らずに相手を傷つけてしまっている事がある、と。
音声言語を視覚で捉える努力、伝える努力が双方に必要
なのですね。
etc・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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【2005/12/09 12:53】 障がい者のキャリア * トラックバック(0) * コメント(2) *
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