スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 * トラックバック(-) * コメント(-) *
地下40メートルに都市空間か


「大深度地下」ってご存知ですか?地上から40メートル以深の
地下
のことで、数年前から、国がこの深い地下を有効に活用しようと、
大深度地下利用について、なにやら色々と検討されているそうです。

昨日、あるコンサルタント業を営む方と雑談する中で、このお話を
伺い、私はこの「大深度地下計画」なるものをはじめて知りました。

何でも、地上に関しては権利調整などに多大な労力が必要だが、この
大深度地下であれば、そのような調整が必要なく、経費や準備期間
の面で有効だそうです。
また、邪魔なものがないので、色々と合理的で便利になるという
話や地震への耐性といった効果があるそうです。

例えば、道路を作ったら??
渋滞緩和。騒音緩和・・かしら。
車を走らせるのではなく、車を載せると、その台が指定した場所へ
向って動く、地下ではエンジンをかけないので、大気汚染の緩和に
繋がる、また、渋滞によってマイナスされた経済効果が、
スムーズな移動によってその分復活する・・など。

とはいえ、どうやってその台を動かすの?光は?表示は?
地上へはどう行き来できるの?など、デメリットや問題点は盛りだくさん。
これらを一つ一つ洗い出し、指針をつくり、それを元に検討し、
解決策を練り、試算、試作し、また、練り直し・・、きっと到底想像の
付かないような作業
・・とても壮大な取り組みのように思います。

でも、実際にこれに取り組まれている方がいらっしゃるのですね。

先日も、空を飛べる車があればすごい特許だね、と言っていたら、
その数日後、実際、そんな研究を続けていらっしゃる方の特集記事を
みた
こともあり、何か通じるところがありました。

単なる夢物語で終わるのではなく、その夢と現実を繋いでいく
どんどん現実に近づけていく、創造力と忍耐力と強い信念で、
取り組んでいく人々
が現実にいらっしゃる。

今の私達の生活や文化は、全てそういった積み重ねでなり、
そして、これからも、続いていくのだなぁ、と。

夢と現実を繫いでいく、埋めていくのは、大変苦労も多いこと
ですが、夢をかなえたい思いがワクワクに変わり、行動する
原動力になるのでしょう
ね。

この計画自体に賛成か反対かといった話ではなく、別の面で
感じた事を今日は書いてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
nice01
  ←読みにきてよかったぁ、と思ってくださった方、ポチッ。
スポンサーサイト
【2005/10/28 17:17】 キャリア支援~一般 * トラックバック(1) * コメント(0) *
横浜エリア派遣需要拡大中!バランスって?


神奈川県内の企業からの、人材派遣への依頼件数が、
昨年に比べ、拡大傾向にあるそうです。
需要の拡大に人材の供給が追いつかない派遣会社さん
も存在しているとか・・・。

業務内容の特徴として、
 ・通信業界向けの営業職
 ・横浜での事業立ち上げに伴う営業職
 ・自動車関連業界の営業事務職などが増えてきている、とのこと。

また、例えば人材派遣大手のP社では、今後、
 ・京浜臨海部のメーカー向け
 ・横浜みなとみらい21地区のオフィス向け
 ・川崎/県央地区の研究開発新設拠点向け

などからの求人が増えてくるのでは、と
予測しているそうです。

ところで、
派遣社員に興味がある方、「なぜ派遣という
雇用形態にこだわっている」のかしら?

2つ位は、すぐに上ってくると思います。
5つ位、あげてみましょう。

正社員の営業職を探している方、
「なぜ、正社員にこだわっている」のかしら?

2つ位は、すぐに上ってくると思います。
5つ位、あげてみましょう。

では、その5つについて、前者の方は、
「もし正社員だったら、どうなりそう」か、説明してください。
後者の方は、「もし派遣社員だったら、どうなりそう」か、
説明してください。

雇用形態に焦点を当てて質問をしましたが、
では、勤務地や職種に変えて、同様に自問自答してみて下さい。

あなたにとって、雇用形態はどの位の
優先順位を占めているものでしたか


雇用形態は、ライフワークバランスを考える時、
人により、大きな意味を持つでしょう。

ただ、9時~定時はオン、それ以降はオフ、
と言う考え方が、必ずしも、その人にとっての
よいバランスではない
、場合があります。

つまり、その人(や共に生きる家族)にとっての
幸せなバランス
はライフステージによっても変わってくる
でしょうし、あなたにとって心地よいのはどんなバランス?
ということです。

仕事とプライベートのバランスを、何も時間で
区切らなくてもよい
わけです。

これについては、以前、ある女性サイトで、
ワークライフコンサルタントのパク・ジョアン・スックチャ
さんと佐々木かをりさんの対談があり、その中でも、
同様なお話があがっていました。
「バランス(両立)は必ずしも50:50ではない」と。

入り組んでいても良いのです。
もちろん、入り組んでいない方がいい、という方も、
沢山いらっしゃると思います。

私の場合は・・
私生活の中で仕事のアイデアが浮かぶ事もありますから、
あまり仕事という事を重く考えたくない分、時間管理に
気をつけて、今は、入り組ませる事を楽しみながら
過ごしています。
あっ、でも3ヶ月に1度くらい、連続した2、3日のお休みが
あると更に元気倍増します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
nice01
  ←読みにきてよかったぁ、と思ってくださった方、ポチッ。



【2005/10/25 15:57】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(0) *
カフェで一息:「エレガンスカラーセラピーの旅」(横浜開催)


金曜日、ママイキ第二回セミナーに参加してまいりました。
(ママイキについては10月8日記事をご参考。)

このような集まりに参加すると、色々な素敵な方と
出会う事が出来ます。

例えば・・
セミナー後のランチでテーブルを共にした片山さん
「オーダーカットソー工房 puti」を経営する3児のお母さんです。
当日ランチをご一緒した際は、お席が遠く、ゆっくりと
お話しすることができなかったのですが、
「自分らしさ」をキーにハンドメイドカットソーを
つくり、販売してらっしゃいます。

お若いうちから3人のお子さんを育てているご経験から、
ママに対しての支援はどんどんやっていきたい!プレママの
役に立てるなら努力は惜しまない、と。
物腰柔らかですが、パワフルで芯の強さが感じられ、
もっと知りたいなぁ、と思わせてくださる方でした。

今回は、片山さん主宰の
「ママの休日」putiセミナーをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「カフェでゆったりエレガンスカラーセラピーの旅」

テーマ:1日目 カラーで本当の自分に出逢う!
    2日目 カラーで本当の自分を魅せる!

場所:横浜元町のカフェ
日程:11月19日(土)、12月17日(土)
   10時~12時(後半30分はリラックスタイム)

料金:全2回 6500円(お飲み物、ケーキ付)

人数:6名限定 お申し込みはお早めに。

講師:堀川 シノブさん

詳細&お申込受付について:
http://plaza.rakuten.co.jp/miyacci1hp/10000

ご興味のある方は、ぜひ、上記ページからお申込下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
nice01
  ←読みにきてよかったぁ、と思ってくださった方、ポチッ。
【2005/10/23 01:04】 カフェで一息【ブルーベリータルト】 * トラックバック(0) * コメント(1) *
女性が働きやすい職場の条件


ママ達に質問です。

「あなたが働きやすいと思える職場の条件を、
 つぎのうち5つ選ぶとしたら?」


 1.朝礼がない
 2.干渉されない
 3.トイレがきれい
 4.制服がない
 5.上司や同僚に悩みを相談しやすい
 6.同じところから派遣されている社員がいる
 7.きれいな休憩室がある
 8.弁当を食べるスペースが充実している
 9.小規模でアットホーム
10.責任のある仕事を任せてもらえる
11.正社員と派遣社員の間に壁を感じずに
   つきあえる
12.女性社員が少ない
13.社員食堂が充実している
14.がんばりに応じて契約社員や正社員などへの
   道がある
15.あいさつがしやすい
16.美味しいお茶やコーヒーが無料で飲める
17.仕事がきつくても給与が高水準

何番を選びました?

実はこれ、日経新聞の何でもランキングというコーナー
で、「女性派遣社員が働きやすい職場は?」という
特集に載っていた選択肢の一部です。(実際の
選択項目は26項目だったようです)


新聞のランキングでは、
1位は3番の「トイレがきれい」、
2位は11番、3位は2番、4位は15番、5位は6番でした。

トイレ=建物の設備は、会社としての余裕があるかどうかの
目安となるからのようです。

同様に、正社員にとっての働きやすさ、について、
日経読者に調査した結果も掲載されていました。
1位は、2番の「干渉されない
2位は5番、3位は3番、4位は15番、5位は9番でした。

全体として、正社員は「心の支え」重視のランキング結果、
派遣社員は「設備と人間関係」が重視されているようです。
でも、選択項目のうち、
「美味しいお茶やコーヒーが無料で飲める」が、派遣社員
の方のランキングの8位にランクインしていて、
26あるうちの8位になるような条件!?・・と、驚いて
しまいました。

今日は、ママの場合だとどんな条件が優先されるの
かなぁ
、と思って、質問してみました。

nice01
  ←読みにきてよかったぁ、と思ってくださった方、ポチッ。
【2005/10/20 14:43】 ママの再就職 * トラックバック(0) * コメント(2) *
自分の得意分野でネット講座が開ける!


フレキシブルな女性達が、自宅で出来るサロン
開いている話をよく聞くようになりました。
そこまでできないけど、自分の趣味や経験、知識を、
ちょこっと生かせないかしら・・、と思ったことは
ありませんか?

それを可能にするサービスがあります。
様々な知識をもっている個人・法人を対象に、誰でも
ネットで講座が開ける
仕組み、 ナレッジサーブ株式会社が提供する、

「Knowledge Serve」
http://www.knowledge.ne.jp/index.html

というラーニングコミュニティサービスです。

ご自身が本気になれば、講座を自分で制作し、e-learningの
先生として、講座を運営
できるシステムです。
Q&A機能や受講者管理機能などもついています。
驚いたのは、初期投資費用が0円!!でよいことです。
興味のある方にとっては、とても心強いですよね。

自ら仕事を作り出し、それにより自己実現を行いたい、という
個々人を応援するシステム、
ママでも、定年後でも開設できるe-learningシステム、
面白いビジネスモデルだなぁ、と思いました。

ただ、誰でも講座が開設出来ると言う事は、質の面でばらつきが
出る
ことにもなります、
そこでサポート体制など気になる点について、
ナレッジサーブ株式会社の金光代表に伺ってみました。

金光さんは、
「その点(質の確保やトラブル)は、本サービスを提供する上で、
一番重要と意識している点」と
おっしゃっており、そのための具体的な施策についても、
色々と考えをお持ちのようでした。
また、そういった施策を行う一方で、あとはあくまで
市場原理にまかせる、
というポリシーを持ってサービス提供なさっているそうです。

つまり、中身のない質の低い講座は継続していけなくなるという
ことですから、講座を制作・運営するという事は、決して、
簡単ではないでしょう。

自己研鑽を常に惜しまないこと、人とのコミュニケーションの
上で成り立っているネット講座である事を忘れない

こと、が、講座開設者が第一に押さえるべき点、責任では
ないかと思います。




ネット講座を開くつもりはないが、何か勉強したいなぁ、
というあなたも、Knowledge Serve で、
興味のあるコースを探してみてはいかがでしょう。


【2005/10/18 23:59】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(0) *
障害者自立支援法案 参院可決 


障害者自立支援法案が、14日、参議院本会議で可決され、
衆議院に送付されました。

参議院議案審議情報


障害者の方は、この法案の最終決議がどうなるか、とても
気にされています、なぜなら、この法案、自分の生活ととても
密接な法案だからです。(本当は、全ての人に密接になる可能性
のある法案
です。)

障害者自立支援法案とは、このような内容の法案です。↓
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/02/tp0214-1a.html
が、色々と問題があり、本当の自立、地域との関わり、今後の
社会保障のあり方全般への影響といった面から、様々な意見、
運動が起こっており、見直しや慎重審議を求める意見も
多くありました。

郵政民営化法案などと同様、国民それぞれ意見があります
から、賛否両論となるのは想定内、それをもとに、
慎重に議論がなされればよいわけです。

今回は・・展開として障害者及び関係者から多くの反対が
あるまま、決議が進んでおり、あまりよろしくない状態
のように思います。
ただ、最も気になるのは・・・
今回の参院でこのような法案が通った事が、一般的には
あまり知られていないのでは?ということです。

かくいう私も、この法案で障害者が一般企業で働く場を!と
いった就労支援目標等が盛り込まれているため、注意して
見るようになったにすぎません。

マスコミも郵政民営化の話題で持ちきりでしたから、この
ような法案がある事、可決されたという事が、情報として
世間一般に入ってこない、
もともと知らないから取りにいくことすらできない、
国民の関心が薄いまま、社会保障などと絡んだ法律が
出来上がっていく事は、怖いこと
だなぁ、と思います。

今このブログを読んでくださっている方の耳に、
自分自身の事として、情報が届いているとよいのですが・・。
もしご存知ない方は、一度目を通してみてください。



ツヅキ---
【2005/10/16 23:37】 障がい者のキャリア * トラックバック(0) * コメント(2) *
滑らかさ


就職、転職、職場定着、キャリアアップ等していく上で、
必ずといっていいほど必要となってくるのが、本人(や職場
環境をとりまくメンバー)の教育訓練、能力開発です

教育訓練には5つの目標がありますが、ある本で、
これを簡潔な言葉で表現してありました。

1.習得 2.滑らかさ 3.保持 4.応用 5.一般化

なるほど。

1.新しい事を覚える(知識・技術・態度)
2.覚えた事をよりスムーズに滑らかにする
3.習得した事を保持する
4.習得した事を応用する
5.ある場面で学習した行動が別の環境で同じように出来る、
  広げていく

レパートリーを増やす「習得(上記1)」することに躍起になり、
何が大事でそれに取り組んでいて、何をしていきたかったのか、
分からなくなってしまった、という経験をお持ちの方も、
いらっしゃるかと思います。

その方なりに、悶々としていたり、やたらハイテンションの
自分がいることに気づいて、どッ、と疲れが出てしまったり。

滑らかさ」や「保持」「一般化」のために、習得した内容を、
ご自身のものとしてもっと愛してあげれたらよいのでは
ないかと思います。
せっかくご自身の一部になったのですから、それを大切に
育て
、身体に馴染ませてしまいましょう。

実はこれ、障がい者雇用に関する本の中に載っていました。
障がい者などの職業訓練という視点で見ると、
出来る技能・技術を増やすことをテーマにしているものが多く、
実際に習得した事を応用/一般化レベルまで引き上げる際に
必要となる、職場環境適応の基本スキル=基本的なコミュニケー
ション能力に対する訓練がまだまだ足りていないのも事実です。
(来年度からそんな研修を提供していけるよう某所にて準備中です!)

障がいを持っている場合、症状によっては、「滑らかさ」や
保持」に大変時間がかかります。でも、充分時間を取って
丁寧に繰り返し少しずつ着実に取り組んでいくことが、
振り返ってみると一番の近道となるでしょう。
本人は焦らない、周囲もせかさない」、ことが大切でしょう。
【2005/10/13 23:59】 マナー、研修 * トラックバック(0) * コメント(0) *
育休中の方向け職場復帰準備講座 


育児休暇中、「あらら・・こんな生活で、お仕事の
感覚取り戻せるかしら。本当に両立なんて出来るかしら。
保育園もまだ確保できるか分からないし・・・」と色々、
不安になりますよね。

アドバイスや自由に話せる相手がいたらな、って。

育児休暇中の方向けに今日から受付を開始したセミナー
がありました。
講師にマザーネットの社長さんなどをお迎えするほか、
先輩パパ・ママの具体的で身近なお話も聴けるようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
育休中のあなたに 第8期・職場復帰準備講座
 
開催日時:12月2日(金)、10日(土)、16日(金) 
     全3回 午後1時30分から4時30分
会場  :アートフォーラムあざみ野 セミナールーム1
講師名: 上田理恵子((株)マザーネット社長)、
    西田良枝(はたママ研究所代表)、先輩ママ・パパ
対 象:育休取得中の男女20人
費 用 :4,500円(市外5,000円)
保 育 :満2ヵ月からあり、予約制。保育料など詳細は以下URL
     にて各自確認。
申込方法:10月11日から電話にて先着順
     10月31日から「アートフォーラムあざみ野(男女共同
     参画センター横浜北)」に来館による申込みもOK。

正しい情報、申込電話番号等は、以下のURLで各自ご確認下さい。
http://www.women.city.yokohama.jp/fm/evntdetail.cfm?evnt=2291

財団法人横浜市男女共同参画推進協会HPより)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、このセミナーの案内で、おっ!と思ったのは、
対象を、”育休中のママ”とせず、”育休取得中の男女20人”と
していたことです。
おっ!と思うあたり、浸透していない事、形から入るしかない現状を
物語っている、のですが。






【2005/10/11 12:39】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(5) *
ママ!活き活きとした”私”でいてね


自分軸を持って行動できるママ=ハッピーマミーを応援したい、
ママコーチング活動をされているコーチが横浜にいらっしゃ
います。

「ママでも奥さんでもない自分を持てていますか?」

通称ひろっしゅさんと呼ばれる山崎コーチは、持ち前の明るさと
テンポのよい効果的な参加型セミナーで、こう問いかけます。
いまや引っ張りだこの「Fine-coaching」ママコーチ。
東京、神奈川、埼玉、京都・・と、広いエリアでご活躍なさって
います。

昨日は、今年記念すべき100回目のセミナーということで、
コーチの地元にて「ママのイキイキ応援プログラム@鶴見」が
開催され、私も参加させていただきました。

胸に残しておきたいコトバがいくつかありましたので、
ご紹介します(ご本人のOKして下さっている範囲で)

 ・10点満点で3点できている事にOKを出していこう

 ・起きた出来事は同じ
  =相手によって、期待値が違う。
  怒りは全て自分で作っている
 
 ・人は存在価値を認めてもらいたい、プロセスを認め合おう

 ・子育てにおいて手綱は長く持っていたほうが良い


子育てコーチングではなく、ママという役割も持つ自分イキイキ
コーチングですから、子育てについてのスキルを主としている
セミナーではないのですが、
4つ目の「手綱は長く」は、実にうまい表現だなぁと思いました。

本人に、ゆらゆら広く動けるだけの自由と責任と信頼をおき、
何かの時には、ぐぅっと引き寄せる。
こんな風に、、見守り愛する事が、ママがママである前にひとりの
女性として楽しく生きる、心のゆとりを持つことに繋がっていく

でしょう。

ひろっしゅさんのセミナーにご興味のある方は、こちらへ。

http://plaza.rakuten.co.jp/hirosshucoach/
http://www.fine-coaching.com/index.html

ママと話していて、ママのイライラやストレスの原因は大きく
分けて3つあるようです

・夫や両親に子育ての大変さを理解してもらえないというイライラ
・子供の期待とちがう行動へのイライラ
・子供や夫にイライラしてしまった自分に、後悔し、自分を責めて
 しまうストレス

ほとんどの参加者の方が、「子育てにイライラを感じるか」、
という質問に挙手されました。
予想はしていたものの、娘が小さいせいか、のーてんきなせいか、
子供に対して、イライラを感じたことがない私は、この多さに
びっくりしました。(夫についてはあります(笑))

多くのママ達に活き活きライフキャリアを送っていただきたい、と
心から思います。
近くこのブログも、そんなママさん達がキャリア相談をしやすい
仕組みに変えていきたいと思っています。
【2005/10/08 14:39】 ママの再就職 * トラックバック(1) * コメント(6) *
資格取得で優遇!多様な就業形態対応の住宅ローン 


業界で初めて「自営業の方」、「就職・転職した方」、
「派遣・契約社員の方」それぞれを対象とした住宅ローン

販売をGEコンシューマー・ファイナンス株式会社がスタート
しました。

従来の一般的な住宅ローンでは、勤続年数や就業形態などを
基準とした一律的な審査により、多様な就業形態で活躍する
人の資金ニーズに十分に応えることができなかった
事を受け、
このサービスを開始した、といいます。

有職者に占める非正規就業者の割合が、平成9年の男性
10.1%、女性42.2%から、平成14年は男性14.8%、
女性50.7%と大幅に上昇した事などもポイントです。
(総務省統計局調査結果)

多様化するライフスタイルに伴うお客様のニーズに答えて
いきたい、という思いからこのサービスが生まれたようです。

面白いのは、
 ・資格やスキル取得に積極的にトライしている方々
  応援していく(=支払能力がその分高いという判断要素)
  とし、TOEIC(R)スコアIT系の資格に応じて
  金利を最大0.2%優遇
 ・万一の病気・けがによる入院や倒産による失業中
  最長6ヶ月まで返済が免除される保険をGEが保険料負担
  にて提供

本サービスは、トータルに”ライフプラン””キャリアプラン”を
考えていく必要がある事を世間一般に伝える役割を果たす

注目の商品となるかもしれませんね。


【2005/10/06 23:59】 キャリア支援~一般 * トラックバック(0) * コメント(0) *
新たなシナジー


経営環境がめまぐるしく変わる中、迅速で柔軟な対応が
出来る人材が組織には求められています。

日経新聞の経営者未来塾シリーズで、今回のテーマは
「人材の活用とは何か?」でした。

こういうテーマはうずうずします。
自分の好きな分野なので。人の可能性について、考え
ていける時間が、前を向いて光に向っている感じで
私はとても好きです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の提言者は金融サービス業界の執行役副社長を
されている方でした。提言内容のポイントは次のとおり。

1.想像力と挑戦し続ける能力・エネルギーを持った人材を
  時代は求めている
2.肯定的価値観、専門能力、固定観念に縛られない自由さ、
  職業倫理
も必須条件
3.社員が能力を発揮できる環境を整え、適正に報いること
  で、社員も組織も活性化する
4.人材はコストではなく資産投資し育てることで
  将来のリターンは大きくなる
  ⇒構造的課題の解決に向け、女性就業機会の拡大の
   ための配慮と支援が一体となった措置
が必要

また、有識者コメンテータ役のご意見は次のとおり。

1.規制緩和やグローバル化の流れの中で、企業を支えるのは
  人(個人)の力。優れた人材確保の重要性が増している
2.雇用の流動化が進む中、人材の同質化の追求よりは
  異質なものを取り入れ育てる環境
が求められている

          (2005年10月3日 日経新聞一部抜粋)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

組織に高付加価値を与えることの出来る人材
プロフェッショナルな人材を定義認定していく仕組みづくりを、
1年ほどかけて行った事があります。

その導入の主旨はやはり、「事業の競争優位性を左右するのは
まさに人材である
」ということにはじまり、「高付加価値を
作り出せる人材をいかに育て、確保していくか
」。
そのために、「管理職によらない、プロフェッショナルとしての道の
機会提供
とその育成」が必要となったのでした。
また、「外部の優秀なリソースを、相当の処遇で内部に呼び込む
事が出来れば」といったねらいもありました。

本記事では、また、次のような事をいっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 若手とベテラン、男性と女性が混然一体となった時に、
 これまでにない何か、つまりシナジーが生まれてくる。

 これまでの日本の企業は人口の半分(女性)を有効利用して
 こなかった
多様性の尊重で生まれる新しいシナジーにより、
 企業の競争力はさらにたかまるのではないだろうか
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっとややこしい話ですが・・・
この制度をつくった際、個々の"多様性"を一つの定性的評価
の対象とし、多様性を尊重しているつもりでした。
でも、実際に、個々の多様性が多様性として尊重され、
その価値が発揮されるのは、混然一体となった時
であることが
抜け落ちてしまっていたかもしれないな、と
この記事を読んで思いました。

多様性が生かされる機会、場を、組織として、積極的に
作っていく
ことは容易ではないかもしれませんが、
やってみれば企業に面白い良い流れが生まれてくるでしょう。

その環境作りを待ちきれない、そんな職場滅多に無い、
といってもはじまりません、
自らがその作り手になる自分のためにより良い環境を
つくってしまおう!
ではありませんか。
【2005/10/04 12:28】 こんな記事あんな記事 * トラックバック(0) * コメント(0) *
障がいのためにあきらめてしまったこと


平成15年に東京都が障害者を対象に調査した障害者の生活実態調査結果で
「障害のためにあきらめたり妥協したことについて」、の結果は次のとおり。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「障害のためにあきらめたり妥協したことは?」

<選択項目>
 進学・就職・異性との付き合い・結婚・出産育児・人付き合い
 近距離外出・旅行や遠距離外出・ファッションなどおしゃれ
 スポーツ文化活動・その他・特にない

◆障害種類別(複数回答)
 知的障害では、「就職」が32.8 %で最も多い
 
 聴覚障害では、「人付き合い」が26.1%で最も多い
 その他の身体障害(視覚・平衡機能・肢体・内部など)では、
 「旅行や遠距離の外出」がいずれも40%を越え最も多い
 総数からみると、「外出」、「スポーツ文化活動」、「人付き合い」、「就職」の
 順で回答が多く
、 「就職」については
15~20%が妥協したと回答

 精神障害では、「就職」が42.3%で最も多い

この統計結果からすると、「就職をあきらめた」方の割合が全体的に
高い
ことがわかります。
身体障害では、遠・近距離外出や人付き合いをあきらめる事=就職も
あきらめるといったケースが多くなる
と思われます。
但し、この統計結果、身体障害者についてはもともと高齢者が多いため、
身体障害の回答者の7割が60歳以上なのです。

そこで、視点を変え、障害を受けた時期別に、上記と同じ質問に回答した
結果をみてみました。

◆身体障害を受けた時期別
出生前または出生時からの障害では、「就職」が36.5%で最も多い
0歳~3歳からの障害では、「就職」「旅行や遠距離の外出」がそれぞれ29.0%で
最も多い
4歳~12歳、13~17歳からの障害では、「旅行や遠距離の外出」最も多い
ついで「「就職」の割合が多い
18歳~39歳からの障害では、「旅行や遠距離の外出」「スポーツ・文化活動」
「就職」の順で回答数が多い。
40歳~64歳での障害では、「旅行や遠距離の外出」が43.7%、「スポーツ・文化活動」が
22.8%と高い割合を占め、「就職」に対して、あきらめたと回答した割合は、
12.4%と少なくなっている

切り口を変えたら、傾向が見えてきました。
先天的なもの等、障害の程度に違いがあるのも事実です、
それ以外の理由として、生まれつきの障害と中途障害では、本人や
家族の価値観や考え方の基本が、異なる
ことが考えられます。

働きたいけど働けない。
働けると思わないから働かない(心の奥では・・・もしできるなら本当は
働いてみたいけど・・無理だし)。
働くってこと考えたこともない。

そんな方々に、まずは働くことを身近に感じてもらえるきっかけ作りを
していこう
、というのが現在、そしてこれからの私の
お仕事の一つ。

これを読んでくださったあなた、「こんなことしてはどうだろう?
こんな機会があったらいいな!」というご意見やヒントありましたら、
ぜひお聞かせください!
【2005/10/02 23:00】 障がい者のキャリア * トラックバック(0) * コメント(1) *
| ホーム |
NEXT RANDOM LIST Join us!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。